ホームページの仕組み
ホームページとは
本来、ホームページとは「ブラウザ」を起動して最初に出てくるページのことを言います。当サイトのホームページは「http://www.osaka-hp.com/」のページということになります。
そして、2ページ、3ページといった階層ページのことを「Webページ」と呼び、「Webページ」の集まりのことを「Webサイト」といいます。
現在日本では、Webサイトのことを「ホームページ」と呼び、最初に出てくるページの事を「トップページ」と呼ぶのが一般的になっています。
ホームページの仕組み
ホームページは、基本的に「HTML」といわれる言語で作られています。
HTMLで作成したホームページのデータを「サーバー」に送って保存することで、閲覧者はサーバーからデータを呼び出してホームページを見ることができます。
イメージ的には下図のような流れになっています。
サーバーとは
複数の人が同時に使うことを想定して作られた高機能なコンピュータのことをサーバーと言います。
サーバーの種類には、メールサーバ、DSNサーバ、ファイルサーバと色々ありますが、
ホームページを見るのに必要なサーバは、Webサーバと呼ばれています。
Webサーバは、ホームページを構成するのに必要なデータを保存しておき、プラウザからの要求に応じ、インターネットなどのネットワークを通じて、ブラウザにデータを送信する役割を果たします。
| 2007年10月11日 10:23 | ホームページの仕組み |


